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くもり,桜の樹の下には

屍体が埋まっているって書いたのは梶井基次郎だけど,今日屋形船から見る桜はまさにそのような妄想をしてしまいそうな感じだった。海がない街で生まれ育った身としては,潮の匂いや船の揺れを感じているだけで心地いい。それに加えてステキなピンク色とビール,それに揚げたての天ぷらがあるともう文句の付け所がなくなってしまう。

伯爵のチョイ悪ぶりを痛感したのが,持ち込みのシャンパンだった。ロゼのそのシャンパンは,グラスに注ぐとうっすらとしたピンク色に見える。花見だから桜色にしたというコメントを聞いてオトコなのにクラクラしてしまった。僕だったら「おっ,内臓がチョイ悪で血尿みたいですね」とかうっかり言ってしまいそうだな。言わなくてよかった。

二次会がなかったので一緒に連れて行った後輩のモアイと池袋でちょっと飲んだのだけども,船上のビールが結構効いているのかあまり飲めなかった。そういえばみんなあんまり体調良くなさそうだったけど大丈夫だったのかな?僕も気をつけないといけないかな。

というわけで幹事のくまださん,おつかれさまでした。大人数をとりまとめるのってほんと大変だったと思いますが,懲りずにまたやってください。楽しみにしています。こ,今度は犬と一緒に乗れる船とかどうでしょう?
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