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やぶさかではない、の「やぶさか」ってどんな意味なんだろう

やぶさかではない、の「やぶさか」ってどんな意味なんだろう

今日帰宅していつものようにニュースの録画を観ていたら「やぶさかではない」という意味を間違えて使っている人の方が多いという記事があった。本来は「進んで〜する」という意味なんだけど、「気が進まない」という全く反対の意味合いで使用しているみたいね。

僕は以前の上司が使っていたのでたまたま意味を知っていたけど、そういえばそもそも「やぶさか」ってどんな意味なんだろうと思って調べてみた。

すると、「やぶさか」ということばに「気が進まない」という意味があるとのこと。
ということは、「やぶさかではない」ってのは「気が進まなくはない」→「進んで〜する」という二重否定を表しているのね。だからややこしいのかな。

ちなみに、「やぶさか」は漢字で「吝か」と書くみたい。
これって「吝嗇(ケチ)」から来ているんだね。なんとなく出し惜しみしている感じを覚えると「気持ちを出し惜しみしない」→「進んで〜する」とつながって間違えないかも。
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