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雨,カミナリまめ知識

以前の日記でこまちが雷をとても怖がると言う話をしたと思うけど,実は僕も結構怖がっていたりする。若い頃は全然平気だったのだけど,近くに落雷したことが何度かあり,それ以降何となく怖くなってしまった。

さらに今日のニュースで,世界遺産の醍醐寺が落雷で焼失したことを知ってますます怖くなり,落雷について調べてみた。

http://www.asahi.com/national/update/0824/OSK200808230087.html?ref=rss

1. 落雷に金属は関係ない

金属を外した方がいいという話を聞いたことがあるけど,これは全くの俗説で落雷には全く関係ないそうだ。むしろ金属に電気が集中するので,万が一落雷したときには金属を身につけていた方が生存率が高くなるらしい。これにはちょっとびっくりした。

2. 「寄らば大樹の陰」はむしろ危険

ゴルフ場なんかでは,高い木の下に避難しなさいって言われる。けれども,近すぎると落雷したときに人間の方に電気が通ってしまうのでかえって危険だということだ。4m以上離れたところでなるべく身を低くしているのがいいみたいだ。

3.クルマの中は安全

万一落雷しても,電流は外側の金属部分を伝わるので中にいる人間には影響がない。しかし,金属部分に触れていると危ないので,なるべく触らない方がいいみたいだ。

なるほど,勉強になった。とにかく雷は高いものに落ちるみたいね。基本的には都内はそんなに危険じゃないみたいだけど,近くに高い建物がないときは気をつけた方がいいみたいだ。

一番いいのは,落雷時には外出しないことらしい。そ,そりゃそうだけどさ...
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