スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はれ,同じ儚さ

日曜日は東京湾花火大会があり,パーマンさんに招待されてみんなでBBQをやって花火を見ようというイベントがあったので参加してきた。

このマンションは今時の高層マンションで,特に共用部分の充実ぶりにはびっくりした。こういうところに住んでみたいと思うけど,海がない街で生まれ育った田舎者にはウオーターフロントに住むのはかなり抵抗がある。

で,まずは花火の前にBBQをやった。


PICT0019.jpg



ビール類を冷やすのに最適だった子供用プール。大きさがちょうどいいよねー。


PICT0021_20080825015929.jpg



ちょっとマンションがじゃまになってしまい,左側が隠れてしまった。


PICT0022_20080825015945.jpg



花火がちょうど終わった頃,内柴の決勝戦を見ることができた。彼はあの舞台で,見事プレッシャーをはねのけて金メダルを獲得することができた。見ている方も勝った瞬間には,思わず叫んでしまった。

昨日の北島が金メダルを取った瞬間もリアルタイムに見ることができてとても嬉しい。思えば,勝利も花火の輝きもほんの一瞬なんだよね。

その輝きは短いほど儚いのだけど,だから人々はライブというものに熱狂するのかもしれない。その瞬間がもう二度と戻ってこないことを知っているから。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。