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くもり,おかえりこまち

午前中病院に行き,こまちを引き取りに行ってきた。久しぶりに会ったこまちはそれはもうわんわん言って大騒ぎだった。

まるで,「よくも見捨てようとしましたなわんわん」みたいに僕らを非難しているように聞こえた。その病院に宿泊したのは9年ぶりくらいだったから,不安だったのかも知れないね。

改めて先生達から,本当に一日遅れていたら危なかったかもということ,大きさは今までの最大級(体重の6%にあたる880gというのは,人間に例えると臨月の女性に対する胎児の比率のようなものだ)だったことを聞かされた。

説明の間もずっとこまちは人の顔を見ながらうおおおおーんと,何だかよくわからない遠吠えを続けていた。お前は誰に向かって吠えているんだ。

そして昨日調べたグリーンキャブに電話してタクシーを手配しようとしたけど,何か近くにいないので配車できないという返事だった。いくらペット可能でも肝心のタクシーがつかまらないことにはどうしようもない。

すると,病院のおばあさんが「あたしがひとっ走りして運転手に交渉してきてやるよ」と出かけていった。一人で任せるわけにはいかないので僕も後を追った。

駅前のロータリーで客待ちをしているタクシーの運転手に聞いてみると,意外なほどあっさり承諾してもらった。今ってどこのタクシー会社もペットOKなのかもしれない。

念のために用意してきた防水シートをかけようとしたらお礼を言われてしまった。いえいえ,こちらこそって感じだったのだけどね。

やっと家に帰ってきて一段落したらしく,疲れて横になってしまった。


PICT0001_20080916030815.jpg


この入院着だか腹帯だかも,帰ってきて走り回っていたらビリビリ破けてきてしまった。とてもじゃないけど,手術帰りには見えないよね。さすがだ。


PICT0002_20080916030824.jpg


一応来週抜糸すればもう大丈夫みたいだけど,手術の時に乳線種が見つかりそれも一緒に切除されたみたいでその結果も聞きにいかなければならない。良性だったらいいんだけどねー。まだまだ安心できないけど,とにかく無事で帰ってきてくれて助かった。

し,しかし相変わらずものすごい食欲なのが笑ってしまうけどね。
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