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くもり,消費税の盲点

僕は普段の買い物であんまり現金を使用せずに,電子マネーやクレジットカードで支払いを済ませることにしている。小銭がうっとうしいというのがその理由の一つだ。

でも,さすがに少額で電子マネーが使用できない場合はカードを使うのもためらってしまうために,なるべくおつりが出ない組み合わせを考えることになる。

例えば,100円ショップで105円のものを一つ買うよりは二つ買って210円にして5円玉のおつりをもらわないようにしている。もちろん二つ買う意味がないときはやらないけどね。

今回は一つだけ税込み158円(本体150円)の小物があって,端数が2円のものを探したのだけどいいものが見つからない。すると,気になるもので税込み294円(本体280円)のものがあった。

なので,158x2+294=316+294なので,合計は610円になる。これに税込み1,260円のものを合わせて買うことにした。これなら合計1,870円で1円単位の端数を受け取らなくてもいいことになるからね。

いやー,いい組み合わせが見つかったと思ってレジに行ったらこう言われた。

「1,868円いただきます」

...あれ?なんで端数が出るんだ?計算間違えたかな?

その後調べてみたら,レシートにはこう書かかれていた。

150円 2点
280円 1点
1,200円 1点
消費税 88円
合計 1,868円

...そっか,税抜きで合計した金額に5%を追加すると金額が変わるのね。これって1円未満の端数が切り捨てになるから,まとめて買うとちょっとだけ安くなるのか。うーむ。

これ別々に買うと,ぴったり1,870円になるんだよね。もちろんそこまでして端数をなくそうとは思わないけど,品物が多いときにはあんまり端数を計算してもうまくいかないということなのかな。いやー,勉強になった。
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