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あめ,いちご白書をもう一度

昨夜はこまちがソファで眠ったまま起きないので,深夜も起きてテレビを見ていたら偶然映画をやっているチャンネルがあったのでぼーっと見ていた。

後から調べてみたら,この映画は「いちご白書」というタイトルのものだった。そう,荒井由実の曲に出てくるあの映画だった。僕は今まで見たことがなかったので,ついストーリーに引き込まれてしまい最後まで見てしまった。

驚くことに,30年以上前に製作された作品であるにもかかわらずほとんど古くささを感じさせない。最近のリメイクといっても十分通用しそうだ。

結局のところ,60年代後半から70年代初頭にかけて行われた学生運動が世界を変えることはできなかった。でも,それにも関わらずこの時代をリアルタイムで体験してみたかったと,たまに思うときがある。それは決して懐古主義から来ているものではないと思うのだけどね。

もし僕が,1969年に大学生だったら同じ行動をとったのだろうか?うーん,どうなんだろう。ノンポリと呼ばれていたかもしれないし,結構積極的に学生運動に参加していたのかもしれない。

でも,就職が決まって髪を切ることはなかったと思うけどね。わはは。

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