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はれ,青色申告の深刻な申告の準備(後編)

...というわけで住民カードと住基カードが全く異なるものだとわかった僕は,さっそく住基カードをつくることにした。

住基カードには顔写真を入れるかどうか選択することもできる。僕はどっかのドラムと違い免許証を持っているし,急いでいたので入れないことにした。これだと身分証明書があればその場で作成できる。

で,無事発行された住基カードに今度は電子証明書をインストールする。どうやらこの区役所ではそんなことをする人があまりいないらしく,職員がわらわら集まって画面を見つめながらあーだこーだ言い合っている。だ,大丈夫なのかな...

ようやく無事にインストールが終わった。あとはこのカードをPCに接続してセットアップすればいいみたいだ。カードリーダはビックカメラなどで売っていて,僕はUSB接続のタイプにした。4,000円もしなかったと思う。

家に帰ってカードリーダをMacBook Proに接続して,Windowsを起動する。付属のドライバをインストールしたけどe-Taxのソフトウェアが認識しない。どうやら,使用するために登録するユーティリティが別にあるみたいだ。ややこしいな。

そのユーティリティを使用するためにJavaの実行環境もインストールし,ようやく認識してもらった。後は「これからネットで税務処理を行います」という宣言をするために,開始の届け出を出さなければいけない。

届け出を出すと,代わりに利用者登録番号を発行してもらえる。これがIDになるみたいだ。後はe-Taxのメニューから送りたい書類を選べば晴れて手続きできるようになる。

...しかし長い道のりだった。あやうく途中で燃え尽きそうになるところだった。まあ今やっておけば,確定申告の直前でバタバタしなくなるので,まあいいか。

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