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あめ,奨学金とか年金免除とか

調べてみたら,うちの学校には研究科向けの奨学金制度があるので応募してみることにしました。もちろん貸与じゃなくて給付の方です。いろいろと基準があるそうですが,通ったらラッキーくらいの気持ちで応募することにしました。

で,応募の際にもちろん必要となるのが所得証明書です。これは区役所に行けば,住民税を扱う窓口ですぐ発行してもらえるので行ってみることにしました。

ところが,去年の所得が反映されていない証明書しか発行できないことがわかりました。結局,この間確定申告を締め切ったばかりなので平成20年分はまだ反映されないそうです。

会社に勤めていた一昨年のデータだと,間違いなく年収で引っかかってしまうので弱ったなーと思っていたのですが,そう言う人は三月に出した確定申告書のコピーを提出すればいいそうなので助かりました。よかった。

ついでに,国民年金の免除申請もやっていくことにしました。窓口に行くとさっそく,

「あ,学生さんはこの用紙に記入してください」まだ何も言っていないんですけど。

学生の場合は特例があり,10年以内であれば後からでも免除期間のお金を払えば年金の権利が復活するそうです(通常は2年で時効)。じゃあこっちの方がいいのね。

しかしこの窓口のおばさん,一昨年の年棒を見て「うわー,信じられない金額ですね。びっくりしました」って言いました。

たぶん低いという意味じゃないのでそんなに腹も立ちませんでしたが,窓口の人がそんなこと言っていいのかな?構造改革ってこういうところからやらないとダメなんだろうなって思いましたが,とりあえずまあいいか。

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