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くもり,そそっかしい坊さんとばーちゃんの言い訳と

昨日は東京に帰る前に,朝からお寺に行ってきました。

締めくくりというか,最後にお寺でお坊さんにお経を読んでもらい,あとは四十九日までイベントがありません。

以前の日記でお坊さんがかなりそそっかしいということを書きましたが,今回もドリフ並みにやってもらいました。

僕ら家族は合掌していて,お坊さんがお経を読み始めて1分ほど経過してから,

「...あれ,おかしいな。ちょっと待ってください」

と言って奥に引っ込んでしまいました。僕らはあっけにとられて待っていたらまもなくやってきて,

「すいません,間違えました。やり直します」

...ど,どうやら他の人の戒名を持ってきてしまったようです。わはは,信じられないよねー。まあうちらしくていいか。

その後,お寺で漬け物やお茶を出していただき,今後の日程やお墓についてお坊さんと話しました。

「...で,高見沢さんは四十九日いつにしますか?」

相当なアルフィー好きのようです。

そのあと話もまとまって帰るときに,ばーちゃんがみたらしだんごをまだ食べていなくて(好物は残しておく性格みたいです)あせってカバンに入れようとしていたのであわててやめさせました。

どうしても食べたいそうなので,手に持たせて帰ることにしました。

帰る途中に銀行に寄る必要があったため,クルマの中に一人で待たせておきました。

戻ってきてばーちゃんを見ると,だんごの先がなくなっていました。

わはは,待ちきれずに食べやがったな。

「ばーちゃん,行儀悪いよ」って叱ったら「このだんごははじめから3つしかささっていないわ」などとウソをつき始めました。

まだ誰も食べたなんて言っていないんですけど。だんだん子供みたいな言い訳をし始めますな。

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