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はれ,病院で働く人たちのストレスというか

いよいよ明日で退院できるとわかると,早く家に帰りたいという思いと,もう少し俗世から隔離された生活もいいのかななんて思いが交錯します。

でも,病院の中で生活してみてわかったのは,看護婦とヘルパーという役割には明確な役割の違いが存在するということと,どちらもとても強いストレスを抱えて仕事をしているということです。

何かお願いをしようとしても,「あ,それはヘルパーさんに言ってください」とか,「私じゃできないので看護婦さんを呼んできますね」ということが結構ありました。

よくよく見ると制服も異なるので,だんだんどちらか見分けがつくのですが最初の頃はそんなことも考えなかったので全然わかりませんでした。

あとはストレスというか,たまった思いをはき出す姿にびっくりしました。以前の日記で書いたとおり,僕の部屋は残りの人たちはみんな寝たきりで意識もないので排泄やら痰の吸引やらでしょっちゅう看護婦とヘルパーがやってきます。

その時に患者に聞こえないからか大声で世間話をしているのだけど,これがなかなかワイルドな内容です。ちょ,ちょっとここでは具体的には言いませんが...

でも改めてその仕事ぶりを見ると,ストレスがたまっても仕方ないよなー,って思います。

ある看護婦は,「あー,このまままっすぐ帰りたくないから一杯飲んで帰りたいな」って僕の点滴をぐるぐる巻きにしながら誰ともなくつぶやいていました。

いやー,僕も外出許可が出たならつきあってもいいんだけどねー。あと看護婦の年齢がもう少し若ければねー。わはは。

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