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業務連絡:1/24チャリティーフォーラムのお知らせ

うちの研究室で1/24に主催するチャリティーフォーラムのお知らせですー。
実は僕が今回の担当者なので,よかったらきてくださいね。

『日本でいちばん大切にしたい会社』の坂本先生と「ベトナムの赤ひげ先生」の服部先生の講演を同時に聞くことができ,しかも入場無料というのは通常ありません。

参加ご希望の方は下記のURLからフォームで申し込みいただくか,直接私にメールをいただければ対応いたします。

よろしくですー。

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服部匡志さんというフリーの眼科医をご存じですか。

その技術は世界でもトップクラスで,
日本で開業していれば年収一億円を超えると言われています。


でも,彼はその道を選ばすに,
ベトナムで貧しい患者のために黙々と網膜硝子体手術を行うことを選択しました。


しかも手術代は高額なため,
治療のほとんどを無償で行っています。
時には,老後のすみかとしてマンションを購入するつもりだった貯金までつぎ込み,
手術に必要な精密機器を買いそろえます。


その話を聞いて,
こう考える方が大多数だと思います。


「…なぜ,見ず知らずの赤の他人に対してそこまでするの?」


服部医師はこともなげにこう言います。


「たまたまですよ」


たまたま,自分の目の前に失明寸前の貧しい患者がいたからだと答えます。

最初はとても,
それだけの理由でそんな人助けができるとは思えないかもしれません。

でも,服部さんの人柄を知っていくと
「もしかしたら,そんなこともあるのかもしれない」と思うようになるでしょう。


服部さんの話を聞きに来てください。


多くの人が見失ってしまった答えが,
そこにはあります。


<坂本先生の挨拶文>

私が服部匡志先生と初めてお会いしたのは,一般社団法人HRM協会が昨年の4/28に開催した設立記念パーティーの会場でした。そこで服部先生がベトナムにおいて失明寸前の貧しい患者に対して無償で治療行為を行っていることを知りました。

その際に「世の中には,こんなすばらしいことをこともなげに行っている方がいるのか」と,感動にも似た衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。そして,私はすぐに「この人の活動を手助けしたい,何か自分たちにできることはないか」と考え,ベトナムでの活動費を援助することを思いつきました。

それが,今回東京と静岡で開催するチャリティイベントです。来場いただいた皆様には服部先生のお話を聞いていただき,もしその趣旨に賛同いただければ志という形でご協力いただけるとありがたく存じます。
寄付いただいた金額すべて服部先生にお渡しさせていただきます。

また, 私の『日本でいちばん大切にしたい会社』という著作で紹介した障害者や高齢者の雇用に力を入れている会社に対する反響が大きく, 昨年私は研究室のゼミ生たちとともに,社会的弱者にやさしい企業に関する研究を行い,その研究結果を『弱者にやさしい会社の話』という一冊の本にまとめました。

弱者に対して,私たち強者ができることは何か。そう思いながら講演に耳を傾けていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。



日時:2011年1月24日(月)13:00~17:00
場所:法政大学 外濠校舎(市ヶ谷キャンパス)6F 薩埵ホール
定員:850名(完全事前予約制)
入場料:無料

申し込み方法:
目に感謝チャリティーフォーラム事務局(株式会社ダイバストリート内) info@diverstreet.jp / 03-5560-3953 / にご連絡いただくか,http://diverstreet.jpから申し込みください。


イベントのホームページ
http://diverstreet.jp/event/thanks_for_eyes_CharityForum.html


服部先生の活動は情熱大陸で過去に放送されました
http://www.mbs.jp/jounetsu/2006/04_09.shtml


服部匡志先生の新著はこちら
http://www.asa21.com/tb8/ningenha_hitowo_tasukeruyouni_dekiteiru.html
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