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はれ,国際化学オリンピック総括

毎年開催されている国際化学オリンピックが今年は日本で行われたのですが,先日無事閉幕しました。


僕はここの本部にネットワークやPCのインフラ構築をメインに担当してくれる人がほしいということでお呼びがかかったのですが,まあ一緒に働くスタッフのほとんどが東大理学部かICUという,最初はかなりキンチョーするメンバーでした。

しかもみんな現役の学部生が多く,すげー浮いたらどうしようとか思っていました。しょ,小心者だからね…


でもふたをあけてみたら,割とすんなりみなさんにとけこむことができてほっとしました。

相変わらず学部生と間違えられて,初日あたりには「とーるさんは就職か大学院への進学か決めました?」とか聞かれて困りました。
すでにどっちもやっていますよ,わはは。


一日の生活といえば,幕張の施設にずっと泊まり込みで,朝は7:30とかから始まり,終わるのが24時近くまでとかなりハードでしたがそれほどきつくなかったのが不思議でした。

やっぱ自分でも気が張っていたんじゃないかなー。


ITがらみの仕事もあったけど,それよりおもしろかったのは世界中の引率者との交流でした。
彼らの多くは高校生の時にこのオリンピックに出場していて,年齢も20-25歳と僕より一回り若い人たちばかりです。

とにかく彼らにとても喜ばれたのがホント嬉しかったです。
みんなスタッフのサポートがすばらしいと異口同音に話してくれたおかげで,実行委員会から感謝状までもらうことができました。

でも,何よりも嬉しいのはスタッフや世界中の引率者などステキな人たちと知り合うことができ,これからも交流を深めていくことができることです。


自分の世界が広がる,とてもいい経験ができました。
今でもたまに,ぼーっと「あれって夢だったのかな?」って思うことがあります。

まだ現実にうまくなじめないでいる自分にちょっとびっくりしますね。

関係者のみなさま,ほんとハードでしたがおつかれさまでした。
この経験は一生忘れないだろうし,そしてこれからもよろしくお願いしますね。
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