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はれ,連続殺人のパターン分け授業

日常に戻ってさっそく昨日から夏期集中授業を受講しています。
今回のテーマは犯罪心理学で,基本的なところから説明してもらえるのでとてもわかりやすい授業です。

で,ちょっとわかったことを自分なりにまとめてみました。

男性が犯人の場合,連続殺人には以下の3パターンがあります。

・幻覚型
精神疾患による幻覚や妄想によって連続殺人を行うケースです。
基本的に衝動的で行き当たりばったりなので,逃走計画をたてたり証拠隠滅することはあまりありません。

・使命型
非常に偏った信念に従って連続殺人を実行するケースです。
たとえば,ユダヤ人や黒人,売春婦といった特定のカテゴリーの人たちが対象になります。
個人的な恨みはないため,特定の個人に対して攻撃することはありません。
殺人が仕事になるため,計画的で証拠を残さず逃走します。

・快楽型
性欲が殺人に結びつくケースです。日本の例でいうと,宮崎勤ですね。
基本的には極端なサディストで情緒の発達障害を併発している場合に起きる可能性があります。
犯行は計画的で証拠を残さず逃走します。

なんか長くなりそうなので,とりあえず今日はこのくらいでまとめておきます。
でも,これだけでも結構おもしろくないですか?
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