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はれ,アウトレイジの感想など(ネタバレなし)

昨日は図書館で研修を受けた後にアウトレイジを観に行ってきました。

振り返ってみると,北野映画を映画館で観るのはとても久しぶりです。
最後に観たのはいつだったっけ?って考えてみましたが思い出せませんでした。

今回は久しぶりのヤクザ映画です。
いつもと違うのは役者の顔ぶれですね。

三浦友和
椎名桔平
加瀬亮
國村隼
杉本哲太
塚本高史
中野英雄
石橋蓮司
小日向文世
北村総一朗

…なんか他のドラマや映画でお目にかかれる人たちばかりですね。
しかも中には今まで悪役をあまり演じていない人たちも含まれています。

あとは夢でうなされそうな暴力シーン。
もしかしたらこれを表現したいがために,この映画を撮影したのかもしれませんね。

僕は北野映画を観るといつも思うのですが,この人は人間が内面に持っているであろう残虐性や暴力をスクリーンに引きずり出すのがすごくうまいですね。

残虐なシーンを観て「うわー,きついなこれ」って思った後すぐに「まてよ,俺にもこういう残虐性が腹の奥底にあるんだよな」と感じてしまいます。

そんなわけで賛否両論あるみたいですが,僕にはとても楽しめた映画でした。
池袋では来週まで上映しているみたいなので,興味のある方はお早めに。
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