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はれ,父の命日

昨日は父親の命日でした。
そっか,気がついたらもう一年経っていたのね。

…この一年って,正直なところ長かったのか短かったのかよくわかりません。
あっという間だと言えばそうだし,結構いろいろあったから長かったという感じもあります。


でも,正直なところまだ全然実感がわかないのですよね。


洗面所には,今でも父親の名前が書かれたコップが置かれています。

1Q84で言えば,本当に「あちら側」に移動してしまったことをまだ,自分の中で完全に事実を受け入れることができていないのかもしれません。

悲しいのかどうかはもうわからないけど(なんかわからないことだらけだ),それでも喪失感はずっと続いています。
そんなにすごく仲がよかったり,一緒に住んでいた時間が長かったわけではないのですけどね。たぶんそういう問題でもないのだろうな。

皮肉なことに,いなくなってしまってからの方が父親の存在が大きくなってきている気がします。

何かを失うこととはそういうことなんだとわかっていたとしても。
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