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くもり,切れた靴紐と切れなかった思いと

今日はあんまり時間がなくて,男子フィギュア日本代表の三人だけリアルタイムで観ることができました。

最終的に三人とも入賞するという,とてもいい結果になりましたね。

高橋が銅 フィギュア男子で初
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1115827&media_id=2

歳をとったせいか,何度か泣きそうになってしまいました。

小塚選手は,日本で初めて4回転を成功させました。
それもすごいことだけど,オリンピックという舞台で初めて成功させるってのがすごいですよね。

織田選手は演技の途中で靴紐が切れてしまい,演技を中断してしまいました。
この時点でメダルが絶望的になってしまったのですが,集中力は切れませんでしたね。

そして高橋選手は過去に誰も復活したことがないという右膝の靱帯損傷という大ケガからリハビリを経て,日本選手史上初めてメダルを獲得しました。

彼も前半に4回転ジャンプで転倒したにもかかわらず,後半の演技をきっちり決めた精神力は見習いたいものですね。

でも,そんな彼もリハビリの過酷さに脱走したことがあるそうです。
結局のところ,最初からタフな人間なんてどこにもいないということですよね。

それに比べれば僕のリハビリなんてストレッチみたいなものです。
...って言いたいところですがやっぱり痛いものは痛いんだよねー。今日も痛かったっす。

それでも40度しか開かなかった右肩が,ようやく70度まで開くようになりました。
何とか進んでいるじゃん,引き続き僕もがんばろう。同じ人間なんだから。
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