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はれ,季節はずれのサマータイム・ブルース

震災から一ヶ月が経って冷静に聞くことができるのかなと思い,RCがカバーした「サマータイム・ブルース」を聞いてみました。

うーん,そっか,こういう感じの曲だったんだ。

この曲は1988年に東芝EMIが「素晴らしすぎて発売できません」という広告を出して販売中止になったもので,当時のことは今でも覚えています。

当時の僕はこれを聞いても,「なんか過激な歌だなー,原発に反対するならもっとさらっとやればいいのに」って思い,あんまり共感できませんでした。

でも,今になって僕も年をとり,なんとなくわかるような気がします。
シャイな清志郎はこういうやり方でしか表現できなかったんだということや,レコード会社を変更してまでもこの曲を世に出したかったことを。

今の原発騒ぎを清志郎が見たら,いったい何て言うだろう?
生きていたら聞いてみたいと思うのは,決して僕だけないよね。
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