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はれ,ラウドネス二井原実の自粛騒ぎと佐野元春の詩について

ラウドネスの二井原実がライブを決行するって伝えたところ,「自粛しろ」や「何を考えているんだ」って意見が殺到したという話を聞きました。


http://blog.excite.co.jp/loudness/15659029/


個人的には,僕は自粛反対の立場をとっています。
こんなときだからこそ,普通に生活できる人は生活するべきです。

今回の震災に対してできることは人それぞれであり,自分のできることをこなしていくべきはないかと思っています。

通常に生活することだって,そこでお金を使うことにより復興につながります。
あえてイベントを決行してそこで義援金を集めている団体も結構あります。

ちなみに僕が所属するNPO団体は,今日開催予定だったセミナーを延期しました。
ただしそれは自粛が目的ではなく,参加者の安全を確保できない可能性があるという最終判断によるものでした。

「自粛」や「不謹慎」といいたくなる気持ちはわかりますが,経済的な側面から考えるとプラスになることはほとんどない気がします。

みなさんもちょっとこの件について考えてみてくださいね。
何かコメントがあれば教えてくださいー。


最後に,佐野元春が今回の地震で書き下ろした詩の一部を引用します。
http://www.moto.co.jp/


「不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ」

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