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はれ,お前はもう伸びている

国立競技場にジム施設があって,さらにトラックを開放していることは以前の日記で書いたけれども,実はそれからずっと行っていなかった。

そろそろ走るのを再開しないといけないなと思ったのと,ストレッチの講座を受けてみたいので久しぶりに行ってきた。

まずはトラックを走る。久しぶりなのでかなりスローペースだったのだけど,40分走ることができた。ふっ,自己最高記録だ。

その後ストレッチをやっている教室へ向かう。事前リサーチの通り,なかなかキレイな先生だったので迷わず正面にポジションをキープする。お,オヤジだな...

たまにみとれてしまうこともあったけど,今まできちんとストレッチを教わったことがない僕にとってはとても有意義な教室だったと思う。たぶん生まれてこの方伸ばしたことがない筋肉とかあったんじゃないかなー。いた気持ちいいのが何とも言えない。

いい気分でストレッチを続けていたら,たまに「あう」とか「うう」とか聞こえてくる。コーフンしているオヤジの出す声だ。別に先生がステキだからというわけではなく,ついついストレッチするときに息を止めてしまうからだ。

それくらいならよかったのだけど,だんだんストレッチがきつくなってくると,あえぎ声も変わってくる。

「はーい,それでは天井を向いたままゆっくり右腕を伸ばしてください~」

「ふがあ!!」

「それでは両手を床につけて,思いっきり背中を後ろに突き出して~」

「ひでぶっ!!」

...なんか北斗の拳みたいだな。終わる頃にはオヤジが全滅していると思ったけど,残念ながらみんなデヘデヘしながら先生と一言二言挨拶を交わして出て行った。もちろん僕も含めて。

でもマジメに身体が楽になった。これだけでも通う価値はあるかもね。
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