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あめ,カラダトレーナー

先日国立競技場に走りに行く前に,セガトイズから発売されたカラダトレーナーというものを買ったので持って行って使ってみた。

どういうものかWebに詳細が書いてあるが,かいつまんで説明すると運動時に脈拍を測定して一番その人に適切な脈拍に誘導してくれるものだ。ペースメーカーと言っても差し支えないかもしれない。

ペースが速い場合はもっと付加を弱めるように声でガイドされるし,逆の場合も強めるように案内される。つまりこれでガイドが適切だというペースだと途中で挫折せずに走れるようになるはずだ。

写真

これが本体。左側から脈拍測定のセンサーが出ている。

写真

外部機器からの入力端子も備えているので,音楽を聴きながら走ることもできる。ただし,ガイドが聞こえなくなってしまうためステレオ出力はあえてできないようになっていて,右側からモノラル出力される。

実際これで走ってみたけど,自分では「えー,これって遅すぎない?」ってところまでペースを下げないといけなかった。でもこれで前回できなかった5kmもクリアしたので,確かにペースメーカーとしては問題なさそうだけど,負荷をどれだけかけるべきかというのは個人差がかなりあるみたいだ。もう少し調整する必要がありそうだね。

なので負荷が低い場合は自分の年齢を若めに設定するなどすれば,より負荷が強くなる。40過ぎなのにうっかり自分の年齢を29だと偽ってしまう女性のランナーはちょっと注意した方がいいかもしれない。

でも,僕みたいに自分の適切なペースがよくわからないという人にはオススメかも。すでにある程度走ることができる人にはちょっと物足りないかもしれないけどね。
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